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暴飲暴食リセットのための強制山歩き

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Author:芋次郎
四国の山を中心にトボトボ歩いています。野良犬芋次郎の記録です。

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まとめ

 ✤ 四国で一番きついらしい
Posted on 24.2014

ネットで検索すると四国で一番きついルートといわれる石立山から中東山ルートに行ったよ。ほんまかいな?今回は高知県側の別府(べふ)峡から出発ですな。

ルートマップ(概念図)
概念図石立ジル沢トリミング


【コースタイム】
登山口吊橋(7:40)-石立北峰尾根(10:00)-石立山頂(10:15)
-中東山(12:50)-ジル沢北下道(13:30)-林道取つき(14:30)
-林道大栃線(15:10)-登山口吊橋(16:50)

別府峡駐車場到着。にこやかな熊さんがお出迎え
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人間を食い散らかす凶暴な生物でなかったんかい!!

紅葉茶屋駐車場に車を止めて、この橋から山道です。
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遊歩道あります。登山道もあります。

しばらく登ると道標があります。
4_DSCF1229.jpg
デンデン虫で行きましょう。

竜頭谷
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表面水ですので飲用の場合は煮沸したほうがいいです。野良犬は気にせず飲みますが・・・

駐車場が見える
7_DSCF1235.jpg
ここまででも十分きつい山です。でもお楽しみはここから、本当にきついのはこの先。

この岩山を直進。ウソちゃいます。このあたりから手も使います。
8_DSCF1242.jpg
石立は足だけでなく手もしんどい山なのです。

今年も元気がよろしい。イシダテクサタチバナ
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この山で発見されたから「イシダテ」とついていますが、別にここだけの固有種ということではありません。

この季節はツツジも見逃せませんな。
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この切れ込みの深い葉っぱは?
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トリカブトではありません。同じキンポウゲ科のニリンソウです。鹿の食害を受けていませんのでこれも毒草かな?

尾根に到着。
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縦走路は左方向ですが、右手の山頂にちょっと寄り道します。

誰かおる。
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以前はダケカンバの鬱蒼とした林で展望はなかった山頂です。今では鹿の食害でこのとおり。

シロヤシオが鮮やか
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山頂から捨身ゲ嶽
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「ステミガタケ」と呼ぶ人もいますが、地元では「シャシンガタケ」と呼んでいますので、地元名を尊重したいと思います。

捨身ケ嶽
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あの上に行く無法者がいるって信じられますか??

崩落個所
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去年はなかったような・・・。こうして山が風化していくのでしょうね。

下をのぞき込む。写真では何ともないですが、リアルは恐ろしいです。
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振り返って捨身ヶ嶽方向
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でも尾根道は穏やか
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中東山付近から
DSCF1279編集
白髪から三嶺まで一望できます。中東山山頂はスルーしてしまったので写真はなし。

中東山から鞍部まで下る。
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ジル沢への南側下り道

その後も穏やかな尾根道はつづく
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鹿の食害です。
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その向こうに剣と次郎が
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歩きやすい尾根道ですが・・・
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鹿の食害が原因ですので素直には喜べません。

ジル沢への北側下り道
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今日はここを下ることにします。このルートは国土地理院の地図には記載されていません。もし、何かのトラブルがあった場合のエスケープルートとして使えるかどうか確認しておきましょう。

はじめのうちはこんな感じ
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なかなかいいんでね?

滝がある
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やっぱり谷筋のルートです。うっかり入ると、とんでもないルートのようです。

歩けそうというか進めそうなところを探して歩く
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ここは登山靴よりゲタがいいです。一本爪のやつね。

なんとか無事南下り口ルートとの合流点に到着しましたが、
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このルートは緊急時のエスケープルートにはなりません。封印じゃ!!

ジル沢林道にとりついた
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ここからは退屈ながら、安全安心の林道歩き・・・・

と思ったら、スリル満点の林道でした。
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落石の巣です。

陥没してるー
111_DSCF1315.jpg

崩れているよ~
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なんじゃ、こりゃ~
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林道起点、ふるさと林道大栃線にとりつく
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ついでにこの林道も封印じゃ!!まったく近道にも何にもならん!!

ふるさと林道は安心です。
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これは紅香橋(こうかきょう)、木橋です。

休憩の東屋。
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「ここは憩いの場ですき」
高知っぽくていいですね。♫おーくーになまりーのおけーさ節♫ ときたもんだ。ところで「れいに使いましょう」とはこれいかに??

あ~~、コンデジではこれが限界じゃ~。
42_DSCF1333.jpg
デジイチほしい!!

出発点まで戻ってきました。
43_DSCF1335.jpg
この時間にまだ下山できていない人が分かっているだけでも3人います。大丈夫なのでしょうか?

ところで「次週予告」

来週は


  休む!! かも?
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cetegory : 高知県の山  ✤  comments(0)  ✤  trackbacks(0)
2014年05月24日(土)   by 芋次郎
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