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暴飲暴食リセットのための強制山歩き

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Author:芋次郎
四国の山を中心にトボトボ歩いています。野良犬芋次郎の記録です。

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--年--月--日(--)   by 芋次郎
 ✤ スノーシュー性能テストに行ってきたよ
Posted on 30.2013
今年もめでたい年末の休みに入りました。気が緩みました。衝動買いしました、スノーシュー。
でもねスノーシューってどこのサイトを見てても評価が今一つなんですよね。その割にはなんか物欲を刺激するアイテムだったりで・・・。そんなワケで早速スノーシューの性能テスト行ってきました。


積雪を求めて国道438号線を上昇中。
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いい感じに積もってそうです。

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これ以上、車で行くのは危険です。広くなったところに駐車しました。ここは林道白井線(つるぎ町から小島峠越え)の最後の集落を少し過ぎたところです。

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どこかのおバカさん強者が特攻しています。さて、ここでニューアイテム登場といきましょう。

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スノーシューといえばMSRあたりが一般的ですが、たいへんお高いので安いのにしました。またやってしまうのか?「安物買いの銭失い」を。いや~、もし使えんアイテムだったら困るし~。

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「カタパルト装着!」みたいな感じでカッチョいいです。

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足跡もまるでガンダムです。

7_DSCN0597_convert_20131230172301.jpg
今度は丁寧にラッセルしました。この方が帰りは楽かも。でも登りは歩数が増えるし、なんともですな。

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テン泊のときの寝床踏み固めは?おっ、これはいい!短時間できれいに踏み固めることができます。これはおすすめ。

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その後も林道は続く。いつもは拷問のような林道歩きですが、こんなの履いて雪道歩くのはそれはそれで楽しいもんです。

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積雪は深いところで80cm程度ありますが、沈み込みは40cm程度です。ちなみに「つぼ足」の場合60cmくらい沈みますので、スノーシューの重さを差し引いても歩きやすいです。

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ここまで下ばかり向いていましたね。見上げるとほら!一番高いのが黒笠山です。

で、スノーシューに対する評価は?
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ボッカトレも兼ねて雪上ハイクがよろしいです。・・・山登りには向きません。合掌。

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cetegory : 山道具  ✤  comments(4)  ✤  trackbacks(0)
2013年12月30日(月)   by 芋次郎
 ✤ リラックス講座
Posted on 24.2013
もうすぐお正月ですね。お正月はどうやって過ごしましょうか?やっぱり、ゆったり、のんびりリラックスですかね。でも、なんだかね~最近忙しさに追われて「のんびり」ってなに?「リラックス」のしかたなんか忘れちまったよ。って方も多いのではないでしょうか。そこで、本日は特別講師をお招きしリラックスの極意について実演していただきたいと思います。禁断の「ねこ」カテゴリPARTⅡいってみよ~。

【講師紹介】
 名 前 : モンスター(またお前かよ)
 性 別 : ♂
 品 種 : 雑種
 年 齢 : 不詳

では、モンスター先生、お願いします。

 リ
 ラ
 ッ
 ク
 ス
 なう

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先生!見事なリラックスです!!


cetegory : ねこ & 犬  ✤  comments(0)  ✤  trackbacks(0)
2013年12月24日(火)   by 芋次郎
 ✤ H25.12.23雪山リベンジ高丸山
Posted on 23.2013
一昨日は「一の森」に追い返されてしまったので気分がすぐれません。雪山リベンジ行って来ました。今日は標高を下げて高丸山(1,439m)、ショボいやつには強いです。


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前方に見えるのが高丸山です。写真では分かりにくいですが、ええ感じに積ってそうです。

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高丸林道起点付近に車を停めて、得意のトボトボ歩きです。林道途中から見上げる高丸山。うん、いいよ、いいよ。

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林道の積雪です。みなさんスタッドレスで走ってますけど、下りは大丈夫なんですか?

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県立千年の森に到着です。本来の登山口はここからになります。

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今日は先客があります。まあ、この程度の積雪ならラッセル泥棒する必要もないか。

6_DSCN0507_convert_20131223174352.jpg
あ~やっぱりショボい。あっと言う間に山頂到着です。

7_DSCN0508_convert_20131223174411.jpg
山頂からの風景でもご覧ください。北方向、雲早山(くもそう)です。

10_DSCN0538_convert_20131223174500.jpg
西方向、一昨日追い返された剣山、一の森方向です。

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少しアップで。撤退とはいえ、あの積雪に挑んだのだ!(しばし感慨にひたる)

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ただの影です。さて、帰るとしますか。そして帰りはお楽しみの東尾根を下ります。

高丸山急降下アイテム、「スピリット オブ ウインド」号です。ヒップそりとも言います。
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最高出力0馬力、乗員1名、体重制限なし、この際年齢制限もなし。燃料は位置エネルギーです。

進路クリアー、「スピリット オブ ウインド」発進準備よし!はっし~ん!!
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魂よ、風になれ!(最高速度で急降下中です。)
(注意)
スピリット オブ ウインドに搭乗するときはアイゼンを外すか、6本爪以下のものを使用してください。

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最速で高丸山荘到着です。

さあて、来週はどこに行こうかな~。でも今年最後の1週間、仕事もするように!!


cetegory : 徳島県の山  ✤  comments(0)  ✤  trackbacks(0)
2013年12月23日(月)   by 芋次郎
 ✤ H25.12.21一の森撤退
Posted on 22.2013
久しぶりに雪山1泊しようかなで、美馬市のコリトリ(垢離取)から「一の森」(1,879m)に登るルートです。ここは昔、修験者が修行で歩いたルートであり、コリトリという地名は俗世の汚れを落とすという意味らしいです。丁度、駐車場のすぐ脇に砂防えん堤がありますので、滝に打たれて身を清めてから出発するのもこれまた一興ですかな?



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スタート地点、コリトリ橋です。ここの標高は約700mです。それでは煩悩まみれのまま出発GO!GO!

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林道を300mほど歩くと山道が始まります。足元注意です。

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このルートは登山道を縫うように林道がついていますので、途中で何度も林道と交差します。

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修験の道らしい彫りものが・・・。

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標高が上がるにつれ積雪量も多くなってきました。

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剣神社到着です。林道起点から3.5kmです。

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「富士(藤?)の池」この人工的な池に何か由来があるのでしょうか?全然神秘的でもなんでもない。氷はまだ載れるほどの厚さはありません。

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剣神社本宮です。

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今日はちょっと風が強いです。このとおり積もった雪が舞い上がります。

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最後の林道との交差で林道起点から約5.5km地点になります。ここまで車で来ることができますが、工事車両なんかの迷惑になるのでお薦めはしません。

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そして、もうこの先に林道はありません。「一の森」まで2,320mらしい。

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ふかふかの新雪歩きは快適です。やっぱり雪山の一番乗りは気分がいいですな。

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樹氷で枝がこんなに垂れ下がっています。ただいま膝上まである積雪に苦戦中。

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にくぶち峠分岐までやってきました。一の森のヒュッテまであと少し。



のところで不遜な登山者に天罰が下る。ヒュッテまであと100mくらい、もう見えているのに最後の最後で肩まで埋まる新雪にどうすることもできず、まさかの撤退。「退くも勇気ぞ!」、「名将たるもの引き際が肝心」などと言い訳の一斉射撃です。帰って山で食べる予定だったコンビニの冷凍鍋焼きチゲうどん頂きました。たいへん美味しゅうございました。

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2013年12月22日(日)   by 芋次郎
 ✤ モンスター登場!
Posted on 20.2013
カウンターの回転が思わしくないので、集客力アップのため特別講師に登場願うことに致しました。禁断の「ねこ」カテゴリです。

【講師紹介】
 名 前 : モンスター
 性 別 : ♂
 品 種 : 雑種
 年 齢 : 不詳

では、モンスター先生、お願いします!!


まずは二足歩行の妙技でございます。
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そして、すかさず繰り出す必殺技!





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お刺身の顔面きゃーっち!!


先生!お疲れ様でございました!!



実はこの技、とても危険なんです。

失敗すると大変なことになります。なんといっても相手はライオンやトラの親戚、猛獣ですから。

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タイミングを見計らっています。



しかし、一瞬気の迷いが・・・そして次の瞬間、
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モンスターの逆襲を食らいます。


次はマムシでカエルの顔面きゃーっち、やってみようかな?


やりませんて。

cetegory : ねこ & 犬  ✤  comments(0)  ✤  trackbacks(0)
2013年12月20日(金)   by 芋次郎
 ✤ 過去の記録(4) 牛の背最高!!
Posted on 15.2013
過去の記録第4弾はH25.9.24牛の背です。癒しの温泉郷から三嶺経由で牛の背、西山林道に下りるルートをご案内します。

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癒しの温泉郷のところにある三嶺菅生登山口に車を停めて登り始めます。初めは観光モノレールに沿って登山道が付いていますので、モノレールの客から奇異の目で見られます。被害妄想です。

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気にしない、気にしない。途中の小ピーク手前に開けたテン泊適地があります。向こうに見えるのが左から「塔の丸」、「丸笹山」、鞍部が「見の越」、そして剣山です。

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三嶺手前の小ピークから見上げる三嶺。

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三嶺の笹原。前方に見えるのが山頂です。

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振り返って避難小屋方向。

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三嶺山頂から西方向。さあ、これからこの草原を歩きます。いつもながらワクワクする光景ですな~。

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この何とも言えない解放感がたまりません。

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西熊山頂までやってきました。ピラミッドみたいな天狗塚とその右手に牛の背が広がっています。

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お亀岩到着。お亀岩とは、別に亀に似た岩ということではないらしいです。

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「地蔵の頭」です。綱附山方面に向かわれる方はここを左に進んでください。

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振り返ると三嶺がもうあんなに遠くに。

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そして、遠いと思っていた天狗塚はもう目前です。

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天狗塚はもうすぐ。あれ?山頂に誰かいる。聞くと高知県から来られたらしい。これから綱附山方面に向かわれるとのこと。

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天狗塚山頂から地蔵の頭方向。

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本日の最終目的地「牛の背」です。牛の脳天に噛みついたマダニにもこんな風景が見えていることでしょう。例えがなんだかね~。

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牛の背から振り返って天狗塚です。

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牛の背の西の端、ここは要注意ポイント。三角点経由で来た場合、西山林道へはこの十字を右ですよ。右!まっすぐ行くととんでもない所に下山してしまいますよ!!

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牛の背の笹原もついに終わり。ここから樹林帯に突入したあと西山林道です。


cetegory : 徳島県の山  ✤  comments(0)  ✤  trackbacks(0)
2013年12月15日(日)   by 芋次郎
 ✤ 山道具(足回り編)
Posted on 15.2013
「野良犬登山を支えてくれる頼もしいやつら」を紹介します。今回は足回りの装備品でもいっときましょうか。

スカルパ トリオレプロ
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職人の国「イタリア」製の重登山靴です。ソールもアッパーもガッチガチ。靴というより装甲です。重厚なホールド感でこれを履いていれば足をケガする気がしません。それなのに靴擦れも起こしたことがない最高の履き心地です。雑魚どもを蹴散らして進むという表現がぴったり、これはもう靴の大艦巨砲主義です。なんのこっちゃ。

モンベル ワオナブーツ
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皆さまお馴染みのモンベルでございます。荷物が軽量だったり、岩場、ガレ場の少ないルートを歩くときにはこれを履いています。重登山靴と比べると軽快なんだけど、自分の足には型があっていないような・・・。あと、モンベルの靴は全般にいえることですが、ソールは湿気た岩なんかよく滑るので要注意です。

カジタックス LXT-8
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8本爪ですので前歯がありません。傾斜がきついところでは、若干能力不足も感じます。向かい合わせにしてタオルで巻いておけば気軽にザックに放り込んでおけるのがメリットかな?かかとのスノープレートは割れてしまったので青いファイルの表紙で自作しました。そのうち4枚とも色違いのカラフルアイゼンにしたいと思います。

ブラックダイアモンド トレイルコンパクト
4_DSCN0416.jpg
トレッキングポール、いわば野良犬の前足です。特に下りや不安定な場所ではいい仕事します。ブラックダイアモンドのフリックロックはワンタッチでパチンパチンがウリですが、実はロックがなかなか固くてワンタッチということはないです。定期的にネジの締め具合も調整する必要があります。それに、結構壊れます。ロックのピンが折れたり抜け落ちたり。


次回は、ザックでも紹介したいと思います。ではでは。

cetegory : 山道具  ✤  comments(0)  ✤  trackbacks(0)
2013年12月15日(日)   by 芋次郎
 ✤ 過去の記録(3) 寒風山トンネルから瓶ケ森
Posted on 14.2013
忘年会だなんだで出撃できていません。「あ~低山病が悪化する~。」などと言いながら今日も過去の記録です。
平成25年9月21日に寒風山TNL登山口から瓶ケ森まで縦走したときの写真でものっけときますか。

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登山口の道標です。桑瀬峠まで50分、伊予富士まで2時間らしい。

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桑瀬峠からこの前行ったちち山方向です。

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振り返って桑瀬峠とガスがかかっているのが寒風山。

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「ご利用は計画的に」伊予富士です。

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伊予富士からの眺め。東黒森に向う縦走路です。

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東黒森到着。でも今日は天気が不安定やな。

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東黒森から瓶ケ森方向です。この林道がなければ山深い通好みの山域なんですけどね~。左手に霞んで見えるのが石鎚山です。「嗚呼、思い出の石鎚山。」いや、何でもありません。こっちの話です。

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振り返って伊予富士です。

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一旦ここで林道まで下ります。全く、ジャマな林道ですよ!!

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次の小ピーク「自念子の頭」(じねんこのかしら)に向います。

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自念子の頭から。左の一番高いのが、目的地「瓶ケ森」です。右手前の西黒森は横道スルーします。登りません。ここまで来ておいて登りません。楽しみは次の機会にとっておきます。負け惜しみです。

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瓶ケ森近影。また林道近くまで下りてからの登り返しになります。

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とても広い山頂、瓶ケ森です。ここでついに雨が降り始めました、しかも雷とセットで。尾根筋をそのまま帰るのはおっそろしいので林道をトボトボ歩いて帰ります。散々ジャマ者扱いしておいて結局はお世話になりました。節操のない男です。ありがとうございました、ジャマジャマ林道さん。


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2013年12月14日(土)   by 芋次郎
 ✤ 過去の記録(2) 積雪期剣山
Posted on 11.2013
過去の記録第2弾はH25.2.11 剣山で雪の進軍です。

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剣神社宿坊の温度計によりますと気温はマイナス10度です。なんていうか・・・山歩きの適温。

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夏場は賑わう登山リフト西島駅です。今はこんなに静か、やっぱりいいよね~!白銀の世界は!!

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張りきってどんどん登る。上る。昇る。♪ゆきーのしんぐん!こーりをふんで・・・♪(分かる人には分かる)

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ついに先行のグループに追いついてしまいました。それにしても、どこにでもいるんだよね、もの好きな連中は。家でコタツに入ってミカンでも食ってりゃいいものを・・・。

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刀掛けの松です。少しずつ正体を明かします。もし実物に出会っても「ワリとショボイですね」なんて言わないでくださいね。

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三嶺が見えてきました。冬は空気が澄んでいるので遠くまではっきり見渡せるのがいいです。

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剣山山頂に到着です。ここでお昼ご飯をいただきました。焼かぬ干物と半煮え飯ではありません。(分かる人には分かる)
しばらくまったりしてから帰ります。


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リフト乗り場まで戻ってきました。あれ?リフトのルートに足跡がある???なるほど、これを下りれば近道ですな。しかも偶然ヒップそりも持ってますし・・・行ってみますか。

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良い子の皆さんはマネをしないように
cetegory : 徳島県の山  ✤  comments(0)  ✤  trackbacks(0)
2013年12月11日(水)   by 芋次郎
 ✤ 過去の記録(1)  見の越-三嶺周回
Posted on 11.2013
あまりにも記事が少ないので過去の山行記録など。でも、当時はブログ作成なんか全く考えていなかったので写真もホント適当です。まあ、そのつもり用の写真もテキトーですが・・・

では、その1回目 平成24年5月13日に見の越ー名頃ー三嶺ー見の越 を周回した記録です。

1_スタートすぐ
剣山見の越第2駐車場に駐車して、国道(酷道)439号線を名頃登山口方面に移動中。正面に見えるのがこれから向う三嶺(みうね 1,893m)です。

2_パークランド丸石
5kmほどでパークランド丸石、奥祖谷かずら橋のところを通り過ぎます。

5_登山口
さらに2kmほど歩いて名頃登山口到着。ここから山道になります。

6_林道交差
林道を横切ります。

8_ダケモミ
ダケモミの丘と呼ばれているところです。三嶺は左方向で右は以前の登山道(今は崩壊して危険)です。

10_頂上池
三嶺避難小屋と池です。まあいつもの風景ですな。

11_miuna.jpg
三嶺山頂到着です。写真は西方向の縦走路で左端のトンガリが天狗塚ですね。いよいよここから三嶺ー剣の縦走が始まります。

12_くさり
縦走路に入るといきなり鎖場がありますが、ここの鎖は要らんよね。

13_東熊
鹿防止ネットの張られた東熊山山頂です。むか~し昔、自分が学生の頃はこの辺り一面が笹原だったのが今ではこのとおり。

14_白髪分岐
白髪分岐です。右に行くと白髪山で剣方面には左に進みます。

15_白髪小屋
白髪避難小屋に着きました。この小屋にはよくお世話になっております。写真右の分かれ道を少し行くと水場があります。足元注意です。

16_平和丸
穏やかな雰囲気の平和丸。向こうに見える左側のが剣山です。

17_高の瀬
高の瀬ですが、別に何もありません。山頂の南側に水場がありますが足元がとても悪いのでお薦めできません。

18_かずら橋分岐
ここから奥祖谷かずら橋に下りることができますが、こちらから渡っても通行料金500円が必要です。片道料金にはなりません。

18_5_丸石小屋
丸石小屋です。ここもちょくちょくお世話になっております。

19_丸石
丸石山頂です。剣山はもうすぐです。

24_西島分岐
これをまっすぐ行くと剣山山頂ですが、もうしんどいので行きません。

25_リフト駅
登山リフト、西島駅まで戻ってきました。あとは下り道なので楽々ですな。

26_ゴール
剣神社到着。所要時間は内緒。
cetegory : 徳島県の山  ✤  comments(0)  ✤  trackbacks(0)
2013年12月11日(水)   by 芋次郎

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