Admin

暴飲暴食リセットのための強制山歩き

プロフィール

芋次郎

Author:芋次郎
四国の山を中心にトボトボ歩いています。野良犬芋次郎の記録です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
いらっしゃいませ

ブロとも一覧
リンク
ブロとも申請フォーム

FC2Ad

まとめ

 ✤ 八合目まで行ってきたよ
Posted on 03.2016
暑い、暑い!!

そんなときは富士山に登れば一発解決です。

御殿場口駐車場到着、見てのとおりガラガラです
1_DSCF7874.jpg
徳島県から7時間半くらいで到着
確か前回高知に出張したときは片道9時間くらいかかっていたような・・・
そうなんです、実は静岡はチャリンコで高知に行くよりも近いのです。

やっぱり今年は残雪が少ない
2_DSCF7881.jpg

では、出撃まで缶酎ハイでも飲んで仮眠しますか
3_DSCF7889.jpg

午後9時、毎年恒例の御殿場口を出発するのでした
4_DSCF7896.jpg

次郎坊
5_DSCF7901.jpg
今年は間違えずに正規の登りルートに進みます

毎年のことなので途中はスルーして八合目、閉館中の見晴館
6_DSCF7912.jpg
手元の温度計で3度くらい
まあ、気温はいいとして、風がすごいので今年はここで退却することに

取りあえず風をしのげそうな場所ってことで標高3,090mの砂走館まで下りてご来光を待ちます
7_DSCF7920.jpg

ご来光
8_DSCF7938.jpg

なんだか水族館チックな雲
9_DSCF7928.jpg

クジラ&コバンザメ
10_DSCF7932.jpg
まあ、そんなことはいいとして

宝永山経由で帰りましょう
11_DSCF7959.jpg
ところが、この稜線上の風が半端なく強い
この日の風がどのくらい強いかって、

「危ないから稜線に上がるな!!」という絶叫も虚しく強風にかき消され勇敢な一人のサンプルおっさんが稜線上に現れてくれました。
12_DSCF7976.jpg
このオッサン、風に立ち向かおうとしてます

渾身の力を振り絞って踏ん張ってますが・・・
13_DSCF7977.jpg
(影の声)無理だって!

猛烈な風に押し戻されて
14_DSCF7978.jpg

敢え無く撃沈
15_DSCF7979.jpg
(影の声)ほら、言わんこっちゃない
笑いをこらえて岩にしがみついてシャッタ-を押しまくるのでした

風裏となる大砂走に何とか取り付いて下山することにしました
17_DSCF7989.jpg

途中「二ツ塚」に立ち寄って
18_DSCF8003.jpg

無事下山できました
19_DSCF8010.jpg

ザックに、靴に、耳の奥まで砂だらけの楽しい土日でした。
八合目で風がやむのを待ってた連中は、無事下山できたのでしょうかね???



スポンサーサイト
cetegory : 富士山  ✤  comments(4)  ✤ 
2016年07月03日(日)   by 芋次郎
 ✤ どこかに晴れ間はありませんか?
Posted on 13.2015
金曜日の夜、美味しくお酒をいただきながらいつものようにボーッとしてたの。薄れゆく意識の中で何気に見た天気予報、「関東・東海地方は高気圧に覆われ・・・・」 と、いうことは

今年もやっちゃいましたか!

今年もやっちゃいました!


大鳴門橋を渡って曇天の徳島県から脱走中
1_DSCF5768.jpg

伊勢湾岸道、薄日が差し始めた
2_DSCF5777.jpg
おー、天気予報も当たるもんだね~

新富士I.C
3_DSCF5786.jpg
こんな感じで料金所を通過したことでしょう、イメージ映像ってことで

御殿場口駐車場到着
4_DSCF5792.jpg
ここまで約560kmで7時間30分ほどかかってます

出撃に備えて、栄養補給のち仮眠
5_DSCF5802.jpg

午後7時半ごろ目が覚めて外を見ると
6_DSCF5811.jpg
予想通り霧が晴れそびゆる富士の全容が

では、午後10時 御殿場口しゅぱーつ!
7_DSCF5827.jpg

次郎坊
8_DSCF5833.jpg
ここでルートを間違え「大砂走り」に入ってしまう
すぐ気が付いたけど引き返すのも面倒くさいし、そのままいったれー!

一歩進んで半歩さがりながら、下り六合
9_DSCF5868.jpg

八合目(3,400m)
11_DSCF5890.jpg
ここまでほとんど休みなしだったので、休憩をかねてご来光待ち

そして雲一つない晴天にご来光
12_DSCF5925.jpg

さて、頂上まであと少し
13_DSCF5933.jpg
でも、空気が薄いので頑張りすぎるとゲロ吐きますよ!!

無事、今年も銀明水到着
14_DSCF5945.jpg

富士山も火山です!
15_DSCF5946.jpg
いつかまた噴火するのかね~

剣ヶ峰
16_DSCF5955.jpg
人がいっぱいなので、今年は割愛させていただきました

富士山頂郵便局
17_DSCF5951.jpg
では、今年はここから富士宮ルートを下ることにします

御殿場ルートに比べて落石は少なそうな感じ
19_DSCF5961.jpg

南アルプス方向
20_DSCF5960.jpg

登山ルート上に残雪はありませんでした
21_DSCF5965.jpg
ちょっと残念

山小屋に物資を運ぶ運搬車
22_DSCF5966.jpg

元祖七合目「山口山荘」
23_DSCF5975.jpg

六合目小屋のところから宝永山越えで御殿場ルートに復帰しますね
25_DSCF5989.jpg

宝永噴火口に向かう横道、久しぶりの平坦な道
26_DSCF5993.jpg

空が青いと道標も絵になる絵になる
27_DSCF6002.jpg

宝永噴火口
28_DSCF6003.jpg
30_DSCF6010.jpg
実際に見てみるとなかなかのスケールでした

宝永山から望む富士はこれまた貫禄があります
32_DSCF6027.jpg
30_DSCF6022.jpg


では登ってきた大砂走りを下ります
33_DSCF6043.jpg

疾走!大砂走り 動画でどうぞ
[広告] VPS


次郎坊まで戻ってきた
35_DSCF6050.jpg
なるほど、ここを左に進んでしまったわけか・・・
それにしてもアホですな、こんなとこ登るなんて

出発から約12時間40分、御殿場口に戻りました
36_DSCF6056.jpg

久しぶりに充実した休日でした!
さ、帰~えろ


cetegory : 富士山  ✤  comments(2)  ✤ 
2015年07月13日(月)   by 芋次郎
 ✤ 下見ってことで・・・
Posted on 07.2014
なんだかね~、突然雪が懐かしくなってしまって、仕方がないので
誰でもがやりそうなことをやってしまいました。

やっちゃいましたか!

やっちゃいました!


今回はルートマップなしでいきなり

【コースタイム】
御殿場口出発(0:20)-次郎坊(1:30)-標高3,000m地点(5:00)-砂走館(5:25)
銀明水(7:55)-剣ヶ峰(9:30)-下山開始(9:45)-駐車場到着(12:30)

明石海峡大橋を渡って本州上陸
DSCF0313_convert_20140707135918.jpg
久しぶりの本州ですな。でも天気が心配。

天気図より夜半から晴れると信じて仮眠。そして目が覚めて駐車場から見えたのが御殿場市の夜景!!
1_DSCF0321_convert_20140707105202.jpg
日が変わって7月6日(日)0:20 元気よくしゅっぱーつ!!

次郎坊
2_DSCF0328_convert_20140707105242.jpg
真っ暗の中、ヘッデン頼りです。

新6合、スタートから1,150mUPです。
3_DSCF0332_convert_20140707105302.jpg
剣ヶ峰まであと・・・・、計算するのは止めときますね、気が滅入るので。

3時半を過ぎて東の空が白み始めました。
4_DSCF0363_convert_20140707105321.jpg
シャッター時間を長めにしてますのでホントはもっと暗いです。

キターーーッ!!
6_DSCF0370_convert_20140707105401.jpg
手元の時計で4時27分

アップにしてみましょう
7_DSCF0371_convert_20140707105430.jpg
山での日の出ってどうしてこうも神々しいのかね~?

山頂方向
8DSCF0393_convert_20140707105451.jpg
月面でも火星でも着陸やらせ写真OKですよ。誰かNASAに教えてあげて。

「芋次郎、見参!」なんちて・・・
DSCF0392_convert_20140719093011.jpg


伊豆半島
10_DSCF0408_convert_20140707105530.jpg
今日は駿河湾も穏やかそうです。

地上絵発見!!
11_DSCF0398_convert_20140707105548.jpg

3,000m地点
12_DSCF0405_convert_20140707105609.jpg
高度障害に関しては今のところ別に何ともないです。呼吸、心拍数ともに異常なし。進むべし。

砂走館
13_DSCF0410_convert_20140707105629.jpg

山頂までもう少し
14_DSCF0435_convert_20140707105710.jpg
写真中央から右の部分が山頂(噴火口)の外周です。ここで朗報が飛び込む!
下ってきた人が「この先残雪が大変ですよ」
「キターーーッ!残雪が、大変なんですか!」って、そこ、喜ぶところと違いますから!

やっぱり青と白のコントラストがいいです。
15_DSCF0446_convert_20140707105733.jpg

こうして見ると、残雪の規模がわかるでしょ。
16_DSCF0454_convert_20140707105846.jpg

ついに銀明水到着!
17_DSCF0459_convert_20140707105905.jpg
でも空気が薄いと、こんなにもしんどいのかね。

星条旗が立てられてる・・・
18_DSCF0464_convert_20140707105935.jpg
アメリカ人のトレラン姉ちゃんのです。シャッターを押してあげて日米親善を図っておきました。

御鉢巡りもやっときますか
19_DSCF0471_convert_20140707110121.jpg
噴火口に向かって左が剣ヶ峰ですので、

反対方向に行きます。
20_DSCF0474_convert_20140707110141.jpg
ここで高山病テストとして飛んだり跳ねたり走ったりしました。個人差が大きい
らしいですが、幸い高山病には強い体質のようです。

吉田ルートの八合、九合小屋
21_DSCF0485_convert_20140707110201.jpg
このルートは山頂まで整備されてます。「過ぎたるはなんとか」だと思います。

吉田ルートの山頂
22_DSCF0488_convert_20140707110224.jpg
さすがにこちらは賑ってますね。

南アルプス方向
23_DSCF0497_convert_20140707110245.jpg

剣ヶ峰までの最後の残雪
24_DSCF0499_convert_20140707110306.jpg

剣ヶ峰到着
25_DSCF0502_convert_20140707110325.jpg

剣ヶ峰からの噴火口
26_DSCF0507_convert_20140707110346.jpg

時間的に遅くなったので急いで下山します。
27_DSCF0523_convert_20140707110405.jpg

登ってきた道なんですけど、
28_DSCF0547_convert_20140707110440.jpg
登るときは暗かったので分からなかったけど、昼間だったら心が折れてたかも・・・・。

あれ?ブル道を下っている人がいる?
29_DSCF0548_convert_20140707110502.jpg

雲下におりて駐車場まであと少し。
30_DSCF0552_convert_20140707110520.jpg
その後は・・・わっぱ転がして帰りましたよ。
【注意】運転と人生に疲れたら早めの休憩ですよ!

cetegory : 富士山  ✤  comments(4)  ✤  trackbacks(0)
2014年07月07日(月)   by 芋次郎

 ✤  BLOG TOP  ✤